1927年創業のベルモード。創業者筒井光康がパリ、ニューヨークで修行後、昭和2年末東京麹町に店を構えました。カジュアルからエレガントまで幅広くニューデザインを提案しています。

 

ブリム(ツバ部分)エッジの透かしは、ベルモード商品である証です。この部分は、被ったときのバランスを考えてデザインされたもの。ブリムエッジに透かしを入れることで、帽子が軽やかに見えるように工夫しています。また、ブリム全体を上げて被りたいときは、この部分が、丁度いいブリムの上げ角度になるようにデザインされています。つまり、ブリムが上がりすぎず、落ちすぎず、綺麗な角度で上がるよう計算されているのです。

 

 

帽子のベルト部分にも工夫があります。
このタイプは丸めてしまうときに便利なように、ベルト部分をストッパーとしてお使いいただけます。

 

丸めてしまえるけど、バッグの中で邪魔になってしまうことがある・・。そんなお客様のご意見から生まれたアイディアです。

 

そして、このベルト部分はサイズ調整機能も持ち合わせています。被った際に、ちょっと大きいなと思ったら、ベルト部分を少しきつく締めれば、フィット感がさらに良くなり、被り心地が向上します。そのために、ベルト付け根部分の見えないところに、マジックテープ加工を施してあります。

 

創業77年。帽子一筋のこだわりです。

天然素材ブレードですので、
軽くて、柔らかくて、
被っても疲れない。